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[学内専用]ドライブ構成と個人用ファイルの保存場所

コンピュータ室 学生用マシンのドライブ構成

コンピュータ教室のマシンにログインしたときの基本的なドライブ構成は次の通りです。

C:ドライブ   そのマシン自身のハードディスク

H:ドライブ(????(\\sakura11\users$)) (????はユーザ名)  ユーザごとのホームディレクトリ(個人の文書やデータを置いておくために使う、ユーザ個人の専用の場所です)

S:ドライブ(share$(sakura10))    ネットワークドライブ(授業などでファイルを配布したり、課題を提出したりするときに使います)

その他、USBメモリを使用した場合には、E:ドライブとして認識されます

個人用ファイルの保存場所   ---> H:ドライブに保存しましょう

個人のファイルはH:ドライブに置いてください。ここは、ユーザ個人の専用の場所で、どのマシンにログオンしても使うことができます。ここ以外にファイルを保存しても次回ログイン時には削除されます。(例えば、「デスクトップ」や「ドキュメント」「ピクチャ」等に保存しても、次回ログイン時に削除されます。)

dorive_guide.jpg

H:ドライブのファイル容量制限   ---> 100Mbyteまで

H:ドライブに保存できる容量には制限があり、計100Mbyteまでしか保存することができません。それ以上保存しようとしても拒否されてしまいます。解像度の高い画像ファイルや音楽ファイル、動画ファイル等を保存するとすぐにいっぱいになってしまいます。制限以上のファイルを保存したい場合は、USBメモリ等の外部デバイスを用意してください。