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第24回白梅コンピュータアートコンテスト入賞作品

コンピュータ絵画部門「大賞」・1作品

◆作品名: 明日へのひととき

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作者: 鈴木 のえる(子ども学科2年)
作者の一言: 兄弟の楽しい夜のひとときを描きました。今日も楽しかったまた明日もわくわくした気持ちで向かってほしいという思いを込めました。部屋が暖かい雰囲気に包まれるよう工夫し、他にもカメラで撮ったような遠近感が出るように工夫しました。

審査員の講評

コンピュータ絵画部門「優秀賞」・3作品

◆作品名: ひとりぼっちのクオッカ

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作者: 熊澤 菜々美(教育学科1年)
作者の一言: 「世界で1番幸せな動物」と呼ばれるクオッカ。クオッカの笑顔とは裏腹に抱いている孤独のギャップを象徴的に表現し、笑顔で隠されたSOSに気づける人が増えるようにと思い描きました。

審査員の講評

◆作品名: 新たな自分を

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作者: 三瓶 ゆり(子ども学科4年)
作者の一言: これまで自分でも知らなかった自分に触れた瞬間。心に湧き上がった感動、衝撃。その豊かな感情を、絵で鮮やかに表現しました。

審査員の講評

◆作品名: 公園は楽しいところ!

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作者: 籏野 真友香(保育科1年)
作者の一言: 大人になると公園はただ「公園」という場所としてあるように思いますが、子どもの頃に見ていた「公園」は楽しいものがたくさんある宝箱のような場所でとてもきらきらして見えたはず。その心を自身の幼少期を思い出しながら描きました。

審査員の講評

コンピュータ絵画部門「佳作」・2作品

◆作品名: 日溜まりのなかで

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作者: 雨宮 美明(子ども学科2年)
作者の一言: 大好きな動物たちと芝生の上で寝転んでいる女の子を描きました。お気に入りポイントは2羽のインコです。セキセイインコは実際に私が飼っている子をモデルにしています。

審査員の講評

◆作品名: おやすみ

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作者: 堂本 玄(子ども学科4年)
作者の一言: 現代、動画の情報量は凄まじくsnsで脳に入る情報は莫大です。物足りなさを感じたい。

審査員の講評

デジタル写真部門「大賞」・1作品

◆作品名: 海の息吹

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作者: 山下 椛(子ども学科1年)
作者の一言: 宮城県にある「神割崎」に訪れた際に撮影しました。自然の力強さや美しさ、そしてその一瞬の儚さと静寂、様々な感情が湧き上がり、自分も自然の一部であることを実感しました。

審査員の講評

デジタル写真部門「優秀賞」・1作品

◆作品名: 地平線へと続く道

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作者: 小原 優樹(子ども心理学科1年)
作者の一言: 猿払エサヌカ線 日本最北の村・猿払村にある直線8キロの道。両側は牧場。 普段生活している中では見ることの出来ない地平線。この景色を見ると自分の悩みがちっぽけに感じるほど迫力のある壮大な景色でした。

審査員の講評

デジタル写真部門「佳作」・3作品

◆作品名: ガオー!!!

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作者: 原島 悠稀乃(家族・地域支援学科4年)
作者の一言: 我が家の愛猫、アレックスくん。おっさん座りしてたので写真を撮ったところ、あくびの瞬間が重なり…ガオー!!!と迫力ある奇跡の1枚を撮影することに成功しました。

審査員の講評

◆作品名: 唯一無二

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作者: 杉山 美紗(子ども学科4年)
作者の一言: みなさんはいつ空を見上げましたか? その日見た空の色や雲の形は、似ていることもあるけれど、もう一生同じ景色を見ることはできません。上を見上げれば当たり前にある空に、歳をとっても心動かされていたいです。

◆作品名: いつものバイトの風景に感動をくれる黄昏富士

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作者: 松坂 航太(子ども学科1年)
作者の一言: 始まるバイトで通る何気ない風景が見える場所。そこから鮮やかな夕焼けが溢れていた。階段をあがると、そこには黄昏時を背後に映し出される富士山が美しく見えた。私は感動し、やる気が溢れた。思わず写真を撮った。


審査員による全体の講評

表彰式

大賞、優秀賞の受賞者にて12/17(火)に表彰式を行いました。また、佳作受賞者には個別に賞状と副賞を贈呈いたしました。

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