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プリンタの利用について


 

印刷枚数のポイント管理

各学生には毎年4月と10月に360ポイントが付与されます(残数は繰越されない)。印刷すると下記計算方法の通りポイントが消費され、0ポイントになると印刷できない状態になります。

消費ポイントの計算方法
 ・モノクロ印刷1ページにつき1ポイント消費
 ・カラー印刷1ページにつき2ポイント消費

たとえ授業等での提出物のためであっても、ポイントを追加することはできませんので注意してください。ポイントがなくなってしまった場合は、自宅やコンビニ等のプリンタで印刷する等の対応を取ってください。

印刷方

コンピュータ教室等のPCでは、PrintOneというソフトウェアで印刷を管理しています。都度、ポイントを確認し、印刷をしてください。

■残ポイントの確認方法

タスクバーにある「PrintOne」アイコンをクリックすると、ユーザ名や残ポイント数がポップアップします。

print05.png
↓↓↓
(ポップアップ)
print06.png

  

 
 

■印刷手順

  1. 事前確認
    ・これから利用するプリンタが印刷できる状態かどうかを確認してください。(紙切れ、紙詰まり、トナー切れなどのエラーに注意)
  2. 印刷を実行する

    Word等の場合、ファイルメニューの中の「印刷」を選び、「PrintOneNet Printer」を選んで「印刷」します。

     ※印刷先のプリンタはこの後の画面で選びます。「第1コンピュータ室モノクロプリンタ」などもありますが、選ばないようにしてください。
     ※複数の部数を印刷する場合でも、部数指定は「1」としてください。この後の画面で指定します。
      部数指定で誤った操作をすると、余分に印刷され、ポイントを浪費してしまいます。

    print00.png

  3. 「PrintOneNet」の画面にプレビューが表示されたら、印刷先プリンタの選択、他各種設定をする
    ・初期設定でそれぞれの部屋のプリンタが選ばれています。カラープリンタなどに変更したいときにはここで変更してください。
     ※コンピュータ室では、奇数マシンにモノクロ1番、偶数マシンにモノクロ2番のプリンタが初期設定されています。
    ・画面上部の「残ポイント」が表示されます。
    ・「消費ポイント」は現在の印刷を実行したときに「残ポイント」から引かれる枚数を示しています。
    ・印刷先プリンタの設定のほか、グレースケール印刷、両面印刷、縮小印刷、部数指定などを必要に応じて設定します。
    print01.png

  4. 「印刷」ボタンで印刷を実行します。
    印刷」ボタンを押した時点で枚数カウントされポイントが消費されます。ボタンを押す前に必ず部数やプリンタの状態に問題ないか、よく各確認してください
    実行後、「印刷」ボタンの下に「印刷終了」と出るだけで、画面は自動的には閉じません。また、「残ポイント」の表示は、印刷しても自動的に更新されません。在の「残ポイント」を表示させるには、「更新ボタン」を押してください
    print01-1.png
     

 その他 印刷の工夫とポイント節約術、注意事項 等

部数の指定は要注意!!

Word等、元のアプリケーション側で部数を設定した場合、「PrintOneNet」側ではその部数すべて合わせて1部として扱われます。
部数指定は「PrintOneNet」で設定しましょう。

【ミスの例】
全5ページのWord文書を3部印刷しようして、Wordの部数指定を3部、「PrintOneNet」の部数指定も3部としてしまい、5ページの原稿が計9部(=3部×3部)印刷されてしまった。
 ※計15ページ(5ページ×3部)でよかったところを9部45ページも印刷されたたため、30ページ分のポイントを無駄に消費したことになります。

カラー印刷とグレースケール印刷

原稿がカラーであっても、「グレースケール印刷」にチェックが入っているとモノクロ印刷されます。
カラー印刷したい場合は、
・「グレースケール印刷」のチェックが外れていること
・「印刷先」がカラープリンタであることを確認してください

(消費ポイントの考え方 例)
下図のように1ページ目がカラー、2ページ目がモノクロの原稿をカラー印刷する場合、1ページ目が2ポイント、2ページ目が1ポイント消費となりますので計3ポイントが消費されます。

print02.png

<<ポイント節約術>>
原稿がカラーでもモノクロ印刷でよいのであれば、「グレースケール印刷」にチェックして印刷することでポイント消費を抑えられます。
上記「印刷手順」の図では、「グレースケール印刷」にチェックが入っているため、計2ポイント消費で済んでいます。
 ※「印刷先」がカラープリンタでも「グレースケール印刷」がチェックされていれば、モノクロ印刷で計算されます。

両面印刷が可能(ただし、ポイント節約にはならない

「両面印刷」を設定することで用紙の裏表に印刷されます。用紙の枚数を抑えられるため、省スペースで持ち運びも楽になるでしょう。ただし、消費ポイントは印刷ページ単位でカウントされますので、両面印刷するだけではポイント節約にはなりません。
 (例)2ページを2枚の用紙に印刷しても、1枚の用紙にの両面印刷しても消費ポイントは同じです。

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複数ページを縮小して1枚に印刷

下図のように印刷1ページあたりの原稿ページ数を複数に設定することで、原稿を縮小しまとめて印刷することができます。

<<ポイント節約術>>
印刷するページ数が減りますので、消費ポイントを節約できます。縮小されるため、サイズに注意しましょう。(レポートや提出物などには向きません)
例えば、A3サイズの用紙にA4原稿を2ページずつ印刷する設定をすれば、実質、縮小されないように印刷することも可能です。
 ※A3サイズはA4サイズ2枚分の大きさなので。
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複数ファイル印刷

「PrintOneNet」画面を開いたまま、他のアプリケーションから「PrintOneNet Printer」に印刷すると、まとめて印刷できます。
たとえば、Wordの文書2ページとPowerPointのスライド2枚を、まとめて1枚の紙に印刷することもできます。

ページ削除

「PrintOneNet」画面上で、ページを削除して印刷することができます。
この画面で削除しても、Word等のファイルから削除されるわけではありません。

<<ポイント節約術>>
資料を印刷するときなど、必要なページのみを残して印刷することでポイントを節約できます。

 

紙、トナーが切れたときは

 

持参した用紙での印刷(エントリーシート等の所定用紙を使う場合 等)

手差し印刷する方法があります。方法はこちら。